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This Archive : 2009年10月

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2009.10.31 *Sat*

お友達のお義父さんが倒れた!!

娘の塾のお迎えが済み
21時近く、さぁ夕飯にしましょうという時

近所のマンション(うちから5分くらい?)に住むお友達から電話がなった


「お義父さんがお風呂場で倒れて・・・息をしてるかもわかんない!
どうしよう。どうしたらいい!!!」
半泣きの状態だ。

すぐかけつけると

お風呂場の脱衣場で仰向けに倒れている。
脱衣場が狭く、体を曲げた状態だ。

ご近所の方が一人来ている。

顔面蒼白。意識はない。呼吸は浅くだがある。
脈もそ径動脈でかすかに触れるのみ(その場合血圧が60くらいと考えられる)

お友達はお義父さんを抱きかかえるようにして
途方に暮れている。

とりあえず、体の下に毛布を入れ
脱衣場となりの廊下に移動する
(体を折り曲げるような状況では心臓マッサージもできない、体の下に毛布やシーツを入れると
女性二人でも移動が容易になる)

血圧が低いので、足の下に枕を入れ、足を高くする

すぐに救急車を呼ぶよう指示し
心臓マッサージを始めた。


救急車は5分ちょっとで来たと思う。

隊員の方は7名くらいいたと思う。

てきぱきと心臓マッサージをはじめ

救急救命士の人だろう。点滴を入れ、気道内挿管をしていく

お友達が「近所の看護師さんです!!」と紹介したので

点滴の用意や介助を頼まれ手伝う。


お友達の所は、10日前くらいに一人暮らしのお義父さんを引き取った

心筋梗塞の既往があり、何度か手術もしており、
今度倒れたら危ないといわれてはいたらしい。

その家の息子によると(うちの息子の小学校の同級生)
引き取ってからも体調は悪く、トイレに行くにもかなり息切れし、休み休みという
状態だったらしい。


とりあえず、その息子をうちであずかることにし自宅に戻った


11時過ぎに
「もうだめそう。心臓マッサージもやめ、あとは心臓が止まるのを待つ状態」と泣き声の友達から
連絡が入った

「なんでこんなことになっちゃったの?
引き取らなきゃよかったのかしら?
お風呂になんかいれなきゃよかったのでは・・・」

倒れた時、家族が近くにいて本当によかったんじゃない?
86歳だし、寿命だったのだと思うよ
とりあえず、今はそんなこと考えないで。
しっかりしなさい


自分に言い聞かせるように伝え、息子を病院に送っていった。

自宅で親を看るというのはこういうこともあるということをしっかり考えておく必要がある

お友達は冷静沈着なタイプだと思ったが
かなりパニくっていた(救急車も呼んでいなかった)

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